2019年1月29日
シミックホールディングス株式会社

今年も「Rare Disease Day 2019」に協賛いたします


シミックグループでは今年も「Rare Disease Day 2019」に協賛いたします。

Rare DiseaseDay(RDD)は、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動で、現在では延べ100カ国でRDDイベントが開催されています。

日本でも2010年から2月最終日に全国各地でイベントが開催されています。 今年のテーマは、「きょうも、あしたも、そのさきも~the 10th anniversary of RDD Japan~」です。

Rare Disease(希少疾患)は、7,000を超える疾患数がありますが、認知度が低いために診断までに時間がかかることが多く、診断に至るまでの道のりは平均で約5年、その間に患者さんは病院を7回以上変えていることが報告されています。 また、治療法の開発がなかなか進まないこと、患者さんが周囲の理解を得られずに大変な思いをされていることなども解決すべき課題です。

 

シミックグループのRDDへの取り組み

シミックグループでは、企業理念である「CMIC's CREED」の「まばゆい成長力を開花させる幼年でも、人生を成熟させていく老年でも、今この瞬間を生きようとする願いはどれも等しく尊い」の考え方のもと、希少疾患への取り組みを積極的に行っています。

2019年はイベントの協賛に加え、2月をRDD月間として社内ポスター掲示による認知度の向上、希少疾患の患者さんの生の声を聴くセミナー、イントラネットや社内SNSを通じた希少疾患に関する知識向上と社員が気軽に寄付しやすい環境づくり等に取り組んでいます。

また、RDDオフィシャルバッジの着用、シミックグループオリジナルのRDDポケットティッシュの作成により、社員1人1人が、顧客やビジネスパートナー、家族、友人・知人などにもRDDの活動を紹介し、社員の「つながるちから」がさらに大きな活動になることを期待しています。

新たな取り組みとして今年は、シミックグループ本社のある浜松町ビルディングに入居している企業で働く方を対象としたセミナーやイベントの開催など、活動の場を広げています。

シミックグループは、これらの活動を通じて、より多くの皆さまに希少・難治性疾患領域の理解を深めていただくことで、希少疾患で苦しんでいらっしゃる患者さんやその支援者の方が安心して暮らせる社会が実現できることを願っています。

 

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