2019年2月4日
シミックファーマサイエンス株式会社

「バイオアナリシスフォーラム(JBF)」出展・ポスター発表のお知らせ

2019年2月12日(火)~14日(木)の3日間、パシフィコ横浜にて開催される「第10回JBFシンポジウム」にてポスター発表・ブース出展を行います。
バイオアナリシス、非臨床試験などシミックファーマサイエンスのトータルソリューションについてご紹介いたします。
当日は面談やご相談も可能ですので、会場にお越しの際には是非シミックファーマサイエンスのブース(ブース番号A5)にお立ち寄りください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

出展のご案内

学会名 第10回JBFシンポジウム
http://bioanalysisforum.jp/10th_JBFsympo
会期 2019年2月12日(火)~14日(木)
会場 パシフィコ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜>アクセス
ブース ブース番号 : A5
 

ポスター発表

シミックファーマサイエンスの研究員によるポスター発表を予定しています。

1)生体試料中におけるバイオマーカー濃度測定法の比較

発表者 北原 沙也加
共著者 桑村 ひかる、團野 典行、西口 有美、高原 栄二
要約 複数種のタンパク質バイオマーカーについてECL (Electrochemiluminescence) とフローサイトメーターを用いたCBA (Cytometric Bead Array) によるマルチプレックス測定を行い、同時測定についての検討を行いました。また、従来用いられてきたELISA法についても比較を行いました。
 

2)How should we be able to standardize the lipidomics data?

発表者 中川 史之
共著者 林 善治、竹重 勇哉、團野 典行
要約 Wild typeならびにNrf2 knock outそれぞれのマウスを対象に非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を発症させ、各マウス肝臓中のリピドミクス解析を実施しました。本データをもとに、リピドミクスの標準化とその課題について多角的に考察しました。
 

3)Future relationship between Pharma and CRO in bioanalysis outsourcing.

発表者 羽成 優1
共著者 吉本 直樹2、梅村 健夫2、川上 郁子1、丸本 美穂1、中川 史之1、團野 典行1、橋本 義孝2
1: シミックファーマサイエンス(株)、 2: 小野薬品工業(株)
要約 開発業務の一部をCROへ委託する割合が年々増加し、従来の低分子医薬品から抗体医薬品や核酸医薬品、ペプチド製剤、細胞治療関連等幅広く展開されるようになり、専門知識や専門技術を求めて分析CROを利用する割合が増加している。その中でのメーカーと分析CROは今後どのような関係性や業務形態が求められてくるのかを考察しました。

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