mRNA創薬の最前線セミナー
「第1回:感染症の予防・治療に向けてのmRNA創薬」オンデマンド配信のお知らせ

  近年、メッセンジャーRNA(mRNA)を医薬品として活用しようとする動きが世界的に広まっています。mRNAは、原理的にどのようなタンパク質でも産生することができるため、がんの個別化治療や感染症のワクチン、希少疾患では酵素補充療法の置き換え、さらには再生医療やゲノム編集治療への応用などを含め、広範な臨床応用が期待されています。
  このような背景もあり、この度シミックホールディングス株式会社とアキュルナ株式会社との共催で、mRNA医薬に関するセミナー「mRNA創薬の最前線」をシリーズで開催することとなりました。
  2020年7月14日(火)に開催した第1回目では「感染症の予防・治療に向けてのmRNA創薬」というテーマで、mRNA医薬に関して日本の第一人者である、東京医科歯科大学位髙教授と、この分野で世界をリードするアメリカのModerna社Dr. Thompsonから、mRNA医薬の基礎と臨床応用について、ご講演いただきました。  

このたび、mRNA創薬の最前線第1回セミナーをオンデマンド配信いたします。

【オンデマンド視聴登録用URL】

https://survey.cmicgroup.com/pc/enquete/5f17e4a34349a/
※ご登録完了後、動画(日本語・英語)視聴用URLをメールでご連絡いたします。
ぜひご覧ください。

概要

名称 mRNA創薬の最前線「第1回:感染症の予防・治療に向けてのmRNA創薬」
プログラム ご講演1:mRNA医薬の現状と将来展望
演者:位髙 啓史先生(東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授)

ご講演2:mRNA Technology for Infectious Diseases: Therapeutic Applications and Vaccine Development
演者:Dr. James D. Thompson (CMC Therapeutic Area Lead, Moderna, Inc.)
共催 シミックホールディングス株式会社、アキュルナ株式会社

本件に関するお問い合わせ

mRNA共催セミナー事務局
E-Mail:mRNA_seminar@cmic.co.jp

SHARE