「第1回New Clinical Research Forum」出展・講演のお知らせ
2026年8月7日(金)~8日(土)、日本橋ライフサイエンスハブで開催される「第1回New Clinical Research Forum」で、出展と講演を行います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
出展のご案内
| イベント名 | 「第1回New Clinical Research Forum」 |
|---|---|
| 出展日 | 2026年8月7日(金) |
| 会場 | 日本橋ライフサイエンスハブ |
| ブース番号 |
A |
| 展示内容 |
「想定」の治験から、「確証」の治験へ ~最大2,500万人のRWDが試験対象患者のいる施設を特定~ |
| 出展 | harmo株式会社 |
講演
講演1
| 演題名 | 顧客満足と治験の品質のバランス ― CROに求められるCRAの役割 ― |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月7日(金)13:20〜14:50 |
| 会場 | 日本橋ライフサイエンスハブ |
| 講演内容 | 治験の品質(GCP・規制)と顧客満足度はいずれもCROにとって重要な観点である。一方で、顧客満足を意識するあまり、現場で求められる以上の対応や過度な行動につながっていないだろうか。本セッションでは、CRA・リーダー層の声も踏まえながら、この二つの観点の関係性について改めて考える機会とする。各社のマネジメント層への問いかけを通じて、CROとして大切にすべき価値や判断の軸を多角的に捉え、現場の一人ひとりが自らの判断基準として落とし込めるような気づきを共有する。顧客満足と治験の品質をどのように両立させるのか、業界として改めて考える場としたい。 |
| 講演者 |
座長: シミック株式会社 前田 晴紀、渡辺 俊 イーピーエス株式会社 伊豫田 祥浩、エイツーヘルスケア株式会社 金崎 創、パレクセル・インターナショナル株式会社 射場 隆一、IQVIAサービシーズ ジャパン合同会社 田村 喜則、シミック株式会社 馬庭 詞美 |
| お申し込み方法 | 「第1回New Clinical Research Forum」ホームページより参加登録ください。 |
講演2
| 演題名 | 治験エコシステムを実現するために ― No More Too Much:削ぎ落とす宣言! ― |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月8日(土)10:45〜12:15 |
| 会場 | 日本橋ライフサイエンスハブ |
| 講演内容 | 日本CRO協会は、治験エコシステムの推進を目的として、インフルエンサー制度を立ち上げ、業界横断的な課題提起と改善活動を推進してきた。その中で顕在化してきた重要な課題の一つが、日本の治験現場における「Too much(本質的ではない過剰な業務)」の存在である。 日本のモニタリング業務では、規制要件や品質確保を重視するあまり、必ずしも被験者保護やデータ信頼性の確保に直結しない業務が慣習的に積み重なり、CRAの業務効率低下や負担増大を招いている。CRO CRA自身も、これまでの慣習や「これまでそうしてきたから」という理由により、Too muchに気づかないまま実施しているケースが少なくない。 本セッションでは、「No more too much」をキーワードに、CRA自身が自らの業務を俯瞰し、Too muchに気づき、削減・最適化していくための具体的な施策について議論することを目的とする。講演では、CRO協会として進めている「No more too much」の取り組みを紹介するとともに、モニタリングWGが実施したCRA対象の業務見える化アンケート結果を共有し、日本のCRA業務に内在する課題を客観的データとして提示する。 後半のパネルディスカッションでは、「No more too muchを実現するためのマインドチェンジとは何か」「No more too muchを現場に実装する上での課題と改善策」をテーマに、CRAの視点から率直な意見交換を行う。CRO CRAが主体となり、これからの日本のモニタリング業務の在り方を再定義する場としたい。 |
| 講演者 |
座長: シミック株式会社 山﨑 洋、株式会社アスパークメディカル 由井 麻美 MSD株式会社 平山 清美、 |
| お申し込み方法 | 「第1回New Clinical Research Forum」ホームページより参加登録ください。 |