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「第23回 DIA日本年会 2026」講演のお知らせ

 

シミック株式会社は、2026年10月19日(月)、東京ビッグサイトにて開催される「第23回 DIA日本年会 2026」に参加いたします。

ご来場の際にはぜひお立ち寄りください。

開催概要

学会名 第23回 DIA日本年会 2026
会期 2026年10月18日(日)~20日(火)
会場 東京ビッグサイト
テーマ 境界を踏み越えて、「新結合」で拓く、予想を超えた未来
参加方法 本イベントへの参加には、参加登録が必要となります。
詳細は、第23回 DIA日本年会 2026 ホームページをご確認ください。

セミナー登壇のご案内

名称

Innovation Theater セミナー
CRO業務におけるAI活用で重要なこと~ “誰もが安心して使えるAI”を浸透させるために~

日時

2026年10月19日(月)15:55-16:25

会場 Innovation Theater
演者

田代 永史(シミック株式会社 データサイエンス事業本部 SID)
北中 詠司(シミック株式会社 コーポレートマネジメント本部 ICT企画部)
岡本 浩志(シミック株式会社 経営戦略本部 Dx Strategy Unit)

概要

生成AIの業務活用が急速に広がる一方で、CRO業務では、機密情報の保護、成果物の品質、規制への適合、クライアントへの説明責任を同時に確保する必要があります。
シミックは2023年より生成AI利用ガイドラインの策定や社内への教育、Copilotの全社展開を段階的に進め、2026年7月には「AI基本方針」を制定し、“人間中心・安全性”や“ガバナンス・説明責任”などの6原則を定めました。また、Copilot、Dify、Databricks、Bluenote、翻訳AIを導入し、ClaudeなどのPoCを通じて、文書作成、情報検索、データ分析、プログラム開発、業務自動化の検証も実施しています。
本セッションでは、シミックにおけるAI活用の取り組みをご紹介したうえで、AIを真に“誰もが使える”状態にするために必要な業務標準化や現場への伴走事例を紹介します。あわせて、人による最終確認(Human in the loop)、アクセス制御、クライアント機密情報を学習に利用しないための管理など、AI活用時の留意点としてシミックが考えている点を共有します。ツールの導入自体を目的とせず、業務・品質・信頼を同時に設計することが重要であると考えており、CROの立場で適切にAIを活用し、医薬品開発の品質とスピードの向上に貢献してまいります。