ウェビナー「有望な適応症をどう見つけ、どう選ぶか」開催のお知らせ
シミックホールディングス株式会社は、2026年10月22日(木)に株式会社FRONTEOと共催でウェビナー「有望な適応症をどう見つけ、どう選ぶか -AIによる網羅的な科学的評価と、医療・市場・臨床開発の多面的評価による意思決定-」を開催します。
近年、医薬品の研究開発および事業戦略においては、限られた研究開発リソースの中でアセット価値を最大化するため、適応症戦略の重要性がますます高まっています。一方で、適応症選定には科学的妥当性だけでなく、医療上のアンメットニーズ、市場機会、競争環境、開発の実現可能性など、多面的な評価が求められます。
FRONTEOでは自然言語処理AI「KIBIT」を活用し、膨大な科学情報から有望な適応症候補を幅広く探索しています。一方、シミックは製薬・ヘルスケア領域で培った知見を活かし、医療上の価値、市場機会、競争環境、開発上の論点などの評価情報を提供しています。両社の強みを組み合わせることで、適応症候補の発見にとどまらず、比較・評価し、適応症戦略における意思決定に必要な材料を提供します。
本セミナーでは、AIによる適応症探索と医療・市場・開発の観点を統合した評価を組み合わせることで、研究初期のターゲット/MOA起点の適応症探索から追加適応症の検討、ライセンス評価、アセット価値最大化まで、どのような意思決定支援が可能になるのかをご紹介します。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
| セミナー名 | 有望な適応症をどう見つけ、どう選ぶか -AIによる網羅的な科学的評価と、医療・市場・臨床開発の多面的評価による意思決定- |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月22日(木) 12:00~13:00 |
| 開催方法 | オンライン(Zoomによる配信) |
| プログラム | < Session 1 > なぜ今、適応症戦略が重要なのか ~研究開発投資とアセット価値最大化の視点から~ 西井 幹雄 シミックホールディングス株式会社 Consulting and Navigation Unit Principal < Session 2 > 人の発想を超える適応症を見出すDrug Discovery AI Factory ~シミックによる多角的評価を活用した、事業化につながる疾患選定~ 中園 豪 氏 株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部 ライフサイエンスAI事業推進部 担当部長 |
| 参加方法 | 事前登録制(無料) 参加をご希望の方はこちらからお申込みください。 |
| 主催 | 株式会社FRONTEO シミックホールディングス株式会社 |