L-FABP(Liver Fatty Acid Binding Protein)

ヒトL-FABP遺伝子を導入したTgマウスを使えるのはシミックバイオリサーチセンターだけです。

L-FABPは、CKDやAKIにおける『尿細管機能障害』を反映するマーカーとして、2011年8月に保険収載され、イヌ、サルはもちろんラットでも応用可能な尿中腎バイオマーカーです。

L-FABP(腎疾患バイオマーカー)の特徴

  • 250-500µLの尿を用いて増感型ELISA法にて測定
  • 近位尿細管のストレス性障害を反映
  • イヌ・サルはもちろんラットでも応用可能

L-FABP学術サイト

http://www.fabp.jp/

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