非臨床安全性・薬効薬理評価(動物・細胞などを用いた試験)

各種GLP適合かつAAALAC完全認証の受託研究施設として、医薬品、医療機器、化粧品、健康食品、農薬、化学物質などの安全性や有効性の評価試験を行います。
また、新薬開発におけるコンサルティング・メディカルライティング業務も実施しています。

 

特徴

グローバルな品質保証体制
非臨床安全性/薬効薬理試験受託ラボとして、GLP、信頼性基準、GMPの各種レギュレーションへの適合だけでなく、海外規制当局(FDA)や国際基準(PIC/S)にも対応したグローバルな品質保証体制で、お客様のニーズにマッチしたサービスが提供できるよう、ソフトとハード、教育などあらゆる面から継続的に試験実施体制を改善しています。


  • 各種GLP省令に適合した受託試験施設として、長い経験に基づき、熟達したノウハウで高い品質のデータをタイムリーに提供いたします。
  • 2007年2月よりAAALAC International(国際実験動物管理公認協会)による完全認証を取得し、実験動物の愛護や福祉に十分配慮した試験を行っています。
  • 呼吸器系の評価試験、特にCOPDモデルによる有効性評価に多くの実績を有しています。
  • 心血管系に特化した特長的な試験、完全房室ブロック犬などを用いたフォローアップ試験などを得意としています。
  • スキンケアや眼科領域の試験などにも力を注いでいます。
  • 最新のX線検査装置を用い、外科的処置を伴う高度な機能試験が可能です。
  • GMP調査に適合した試験プロセスで、実験動物を用いたGMPリリーステスト(出荷試験)が可能です。
  • 非臨床開発計画などに関するコンサルテーション並びに申請時のメディカルライティング機能を併せ持っています。
 

試験一覧

サービスに関するお問い合わせ

サービス内容についてのご質問やご相談などお気軽にお問い合わせください。

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