環境問題

環境問題への取り組み

シミックグループは、「シミックグループ行動規範」において、環境問題への取り組みは企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、低炭素社会の構築、循環型社会の形成、環境リスク対策、生物多様性の保全のために主体的に行動すること、また個人としても環境問題を真摯に受け止め、積極的に取り組むことを定めています。

シミックグループの本社機能が所在するオフィスビルBLUE FRONT SHIBAURA TOWER Sは、省エネ設備や再生可能エネルギーの活用による正味での電力消費量削減において環境省によるZEB Orientedの評価を取得しており、シミックグループのオフィスにおける電力使用に伴うGHG排出量の低減に寄与しています。

CDMO(医薬品製剤開発・製造支援)事業を行うシミックバイオ株式会社は、シミックグループの持分法適用関連会社であるシミックCMO株式会社の静岡工場※内に所在し、環境の保全や従業員の健康・安全の推進を目的として、継続的な管理体制の見直し、教育、改善を図っています。(※シミックCMO株式会社静岡工場はISO14001認証取得事業所であり、その登録範囲にシミックバイオ株式会社を含んでいます。)

各研究所においても、取排水、有害物質や廃棄物に関する対策を講じ、環境への配慮を行っています。また、工場、研究所のみならずグループ全体におけるGHG排出量および廃棄物排出量の算定・削減にも取り組んでいます。

関連方針/ポリシー