外部からの評価・イニシアチブへの参加
シミックグループの外部評価とイニシアティブへの賛同・参画についてご紹介します。
健康経営優良法人
シミックグループは、社員に対する健康管理の多様な取り組みが評価され、日本健康会議より「健康経営優良法人2025」に認定されました。今後も全社員の Well-being 実現を目指し、健康増進施策を継続的に推進してまいります。
※健康経営優良法人認定制度とは、経済産業省と日本健康会議が共同で、優良な健康経営®を実践している法人を顕彰する制度です。
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
健康経営優良法人認定法人
- シミックホールディングス株式会社
- シミック株式会社
- シミックファーマサイエンス株式会社
- シミックCMO株式会社
- シミック・イニジオ株式会社
- 株式会社オーファンパシフィック
- シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社
- シミックソリューションズ株式会社
- シミックウエル株式会社
えるぼし認定
シミック株式会社とシミックヘルスケア・インスティテュート株式会社は、女性の活躍を推進している企業として厚生労働大臣の認定(えるぼし認定)を受けています。
くるみん認定
シミック株式会社は、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定(くるみんマークの認定)を受けています。
LGBTQ+イニシアティブへの賛同
「EqualityActJapan」「Business for Marriage Equality」「Pride Action 30」といった外部の活動に賛同表明しています。
ISO14001
CDMO(医薬品製剤開発・製造支援)事業であるシミックCMO株式会社は、国内4工場(静岡工場、富山工場、足利工場、西根工場)でISO14001(環境マネジメントシステムに関する国際認証規格)の認証を取得し、立地や製造品目の特性等に応じた環境負荷の削減に取り組んでいます。工場から排出されるCO2排出量削減に向け、重油からLNG(天然ガス)への燃料転換、再生可能エネルギー由来電気への切り替えや敷地内緑地の維持管理に努めています。2030年中期目標として、国内各工場の非化石電力使用率59%を掲げ、2024年は富山工場で太陽光発電システムを導入した他、資源循環率向上や水使用量削減にも取り組んでいます。
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)
シミックソリューションズ株式会社ビジネスソリューションカンパニーICT部とシミック株式会社およびシミックホールディングス株式会社CCO Lab.は共同で、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001」に基づく認証を取得しています。これにより、情報資産の保護と安全な運用体制の維持に努めています。
CyberVadis
CyberVadis(サイバーバディス)は、企業のサイバーセキュリティ体制を第三者が評価するプラットフォームです。シミックグループのICT共通基盤を管理しているシミックソリューションズ株式会社ビジネスソリューションカンパニーICT部は、CyberVadisによるアセスメントにおいて、最高評価の「プラチナ」(1000点満点中976点:2025年)を獲得しました。
EcoVadis
EcoVadis(エコバディス)は、企業の社会的責任(CSR)や持続可能性に関する取り組みを総合的に評価するプラッフォームです。 この評価は、以下の4つの主要分野に基づいて行われます:
- 環境
- 労働と人権
- 倫理
- 持続可能な資材調達
企業の規模、所在地、業種などを考慮し、それぞれの企業にとって重要な項目に重点を置いて評価が行われます。なお、シミックグループはEcoVadisから評価を受けています。
EcoVadis:https://ecovadis.com/ja/
CDP
CDPは、企業や自治体が環境への影響を管理・開示するための、国際的な情報開示プラットフォームを運営する非営利団体です。
このプラットフォームでは、以下のような環境分野に特化した情報開示が求められます:
- 温室効果ガスの排出量
- 気候変動への対応状況
- 環境リスクの管理体制 など
企業はこれらの情報をCDPに提出することで、環境への取り組みを透明性高く示すことができます。
なお、シミックグループは2023年より毎年回答し、CDPから評価を受けており、CDP2025「気候変動」分野で「B」スコアを獲得しています。
CDP:https://www.cdp.net/ja
SBT
SBT(Science Based Targets)は、パリ協定に基づいて設定された温室効果ガスの排出削減目標のことを指します。これらの目標は、科学的根拠に基づいて設定され、SBTi(Science Based Targets initiative)によって認定されます。
SBTiは、科学的根拠に基づく気候目標の策定を支援する国際的な枠組みで、以下の4つの団体による共同イニシアチブです:
- WWF(世界自然保護基金)
- CDP
- 世界資源研究所(WRI)
- 国連グローバル・コンパクト
SBTiは企業に対し、「産業革命前と比べて、世界の平均気温の上昇を1.5℃以内に抑える」という目標の達成に向けて、2050年までの長期的な視点に基づいた、具体的かつ現実的な温室効果ガス削減目標の設定を推奨しています。
なお、シミックグループは2025年7月にSBT認定取得の申請をSBTiに提出し、同年9月4日に認定を受けました。2025年9月4日より「Target Set(目標設定済み)」企業として公表されています。
https://www.cmicgroup.com/news/20250904
SBT:https://sciencebasedtargets.org/
「気候変動アクション日本サミット2025宣言」への賛同
気候変動イニシアティブ(JCI)が、2025年11月7日に公表した気候変動アクション日本サミット2025宣言「脱炭素社会への移行をリードするー私たちは、決して止まらないー」に賛同表明しています。