役員一覧

取締役

  • 大石 圭子

    Keiko Oishi

    代表取締役
    社長執行役員

    略歴:大石氏は1996年にシミック(CMIC)へ入社し、戦略開発部のマネージャーとしてキャリアをスタートしました。以来20年以上にわたり、国際事業およびコーポレート・ディベロップメントを担当し、日本、韓国、中国、シンガポール、台湾などアジア太平洋地域における事業展開を牽引してきました。また、海外の製薬・バイオ企業が日本やアジアで医薬品開発を行う際の規制対応や臨床試験支援など、国際的なビジネス開発にも尽力しています。
    それ以前は、日経マグロウヒル社(現・日経BP社)にて、日本初のバイオテクノロジー専門ニュースレター「日経バイオテック」の記者としてキャリアをスタート。その後、Genzyme Japan株式会社および米国Genentech社の日本支社であるGenentech株式会社にて、バイオテクノロジー業界での経験を積みました。豊富な国際経験と卓越したリーダーシップを活かし、CMICのグローバル展開を力強く推進しています。
    学歴:東京大学にて理学修士号を取得

  • 片山 俊二

    Shunji Katayama

    取締役

    略歴:片山氏は、2018年3月に日本政策投資銀行とシミックCMOの資本業務提携に伴い同社取締役会長に就任。2025年5月からシミックホールディングス株式会社 取締役とシミック株式会社(CRO事業)代表取締役社長を兼務し、シミックグループの経営全般を統括していています。キャリアは1986年野村證券でスタートし、同社/野村総合研究所にて、戦略企画、医薬品分野の調査アナリストとして活躍しました。1996年にゴールドマン・サックス証券に移籍し、投資銀行部門で、医薬品、消費財、小売、化学、エンターテインメント、不動産など多岐にわたる業界の有数企業に対し戦略的アドバイスを提供してきた。2008年以降もリーマンブラザーズ証券、ドイツ銀行グループ等で複数のリーダーシップポジションを歴任してきました。また、アジア全域に投資するPEファンド、オリンパスキャピタルホールディングス・アジアの日本代表も務めました。2017年にストックポート・アドバイザーズを立ち上げ、政府系金融機関、多国籍企業、ヘルスケア企業等の戦略、財務のアドバイザーを務めてきました。
    学歴:国際基督教大学(ICU)学士号取得、アライアンス・マンチェスター・ビジネススクール MBA取得

  • 越後 和孝

    Kazutaka Echigo

    取締役
    上席執行役員
    コーポレート ユニット担当、グループ財務経理担当

    略歴:越後氏は、シミックホールディングス株式会社のCFO(最高財務責任者)、内部統制担当リスク・危機管理責任者、Corporate Functions担当役員を務めています。2019年8月にシミックグループへ入社し、主にシミックCMO株式会社にて従事。2021年6月から2024年9月までは、同社のCFOとして経営管理、財務会計、中期経営計画および予算の策定・管理を担当しました。2024年10月よりシミックホールディングス株式会社のCFOに就任し、グループ全体の経営管理、財務会計、予算策定・管理を担当しています。
     シミックグループ入社以前は、2001年に有限責任監査法人トーマツにて会計監査人としてキャリアをスタートし、2004年4月に公認会計士登録を完了。以降、上場企業の金融商品取引法に基づく監査、IPO支援、M&Aアドバイザリー、IFRSコンサルティングなど、幅広い財務関連業務に従事してきました。
     2012年から2016年までは、デロイト・ベトナム・ハノイオフィスの日本サービスグループに出向し、複数のグローバル取引を手掛けるとともに、ベトナムでの税務セミナーを開催。さらに、ベトナム日本商工会議所の税制委員会ではサブリーダーも務めました。
    学歴・資格:東京大学卒業 、日本公認会計士(CPA)

  • 河合 江理子

    Eriko Kawai

    社外取締役

    河合氏は、野村総合研究所、マッキンゼー(パリ)、SG Warburg にて、国際金融および資産運用領域の業務に従事してきました。BIS(国際決済銀行)では上級ファンドマネージャーを務め、OECD においては年金基金運用責任者を歴任してきました。
    また、京都大学教授・名誉教授として、国際機関および企業におけるガバナンス実務に関する豊富な経験を有しています。
    現在は、三井不動産、大和証券グループ本社、DMG 森精機の社外取締役を兼任しています。

  • クリストファー・アルバーニー

    Christopher Albani

    社外取締役

    クリストファー・アルバーニー氏は、PwC Japan Health Industries のリーダーおよび PwC コンサルティングのプリンシパルとして、日本のヘルスケア産業におけるコンサルティング業務に従事しています。
    PRTM Management Consulting のパートナーおよび PRTM Japan 代表を歴任し、医薬品・ヘルスケア分野におけるグローバル戦略策定に関して豊富な経験を有しています。 現在は米国を拠点に、日本企業に対し、戦略立案、組織改革、オペレーション変革の支援を行っています。

  • スティーブン・エンゲン

    Steven Engen

    社外取締役

    スティーブン・エンゲン氏は、Renexes LLC の CEO として、日米におけるバイオファーマ市場に関する豊富な経験を有しています。Shire Japan 副社長・代表、Solasia Pharma CEO、Mundipharma Japan 社長などを歴任し、日本およびアジア地域において複数の企業経営に携わってきました。
    25年以上にわたり、バイオファーマ分野における経営、M&A、ライセンシング業務に従事しており、日本語にも堪能で、日本企業との強固なネットワークを有しています。

※2026年4月1日現在

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