品質管理

シミックグループでは、品質(仕事の質)の高さは、顧客満足や顧客との信頼関係の構築につながり、シミックグループの利益向上、持続可能な成長に不可欠な経営上の重要課題と認識しています。顧客ニーズや期待を把握し、それを満たす「適正品質」の確保に向け、全体最適の視点で最終製品のみならず業務プロセス全体を継続的に改善することで効率性の向上に取り組んでいます。さらに研修を通じた品質教育と、PDCAによる継続的な改善を通じて人材育成を計画的に行うことで、品質マネジメントの強化を推進しています。

シミックグループ品質方針

お客様に満足頂ける高い品質の製品・サービスを提供し、お客様が価値を見出し満足して頂くことは、シミックグループの持続可能な成長に不可欠です。
そのためには、シミックグループの全ての人が顧客重視、品質重視の確固たるポリシー(品質方針)を共有し、適正品質の製品・サービスを実現できるように、一丸となって行動することが求められます。
「品質方針」を実現するためには、各組織において、品質方針に則った組織の品質目標を設定・実行し、継続的に改善を施すこと、すなわち、Plan(目標の設定)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の一連のサイクルを管理することが有効であり、このサイクルを品質マネジメント、これを機能させる体制を品質マネジメントシステムといいます。
シミックグループでは、この品質マネジメントシステムを構築することにより、お客様のニーズと期待に応えて、適正品質の製品・サービスを提供し、常にお客様に満足頂けるよう、以下5つの具体的行動方針を掲げます。

  • お客様のニーズと期待の把握
  • 品質目標の設定
  • 効果的かつ効率的な業務プロセスの構築
  • 継続的な改善
  • 全社員の力量向上

この品質方針は、シミックグループ全社員に周知します。

関連方針/ポリシー