製剤開発・治験薬製造 - 製剤開発センター
製剤開発センターでは、経験豊富な製剤技術担当者が新規開発候補品のPre-formulationや製剤開発(処方設計・製法設計・分析法開発・包装設計)、後発医薬品の製剤開発および既製品の剤形改良などを通じ、開発品や製品への高付加価値を提供します。医薬候補品の開発初期段階における製剤開発から治験薬製造、工業化検討まで、一貫したソリューションの提供が可能です。また、シミックグループ内の連携により、動物を用いた製剤評価なども可能です。
治験薬の受託製造にも豊富な経験を有し、独⽴した治験薬製剤棟でラボスケールからパイロットスケールまで、お客さまのリクエストに応じて製造します。また、プラセボの製造に加え、ダブルブラインド包装なども可能です。
ソリューション概要
ソリューションの特長
治験薬製造
- API in Capsule、Powder in Capsule、散剤/顆粒剤、錠剤、カプセル(1kg、5kg、30kg sub-batch、1-120kg batch scale、連続生産)
- 軟膏・クリーム剤(7L batch scale)
- ボトル充填、ブリスター包装(PVC、PVDC、Aclar、AL-AL)
- ピロー包装
- ラベリング、二次包装(固形製剤、注射剤)、2-8℃下包装
- 出荷試験、治験薬安定性確認試験
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流動層造粒乾燥機
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PTP包装機
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連続生産機
ソリューションに関するお問い合わせ
シミックは、さまざまな課題に対し、総合力を活かした幅広いソリューションを提供しています。
課題解決に向けて、各領域のエキスパートがお客さまのお問い合わせに対応します。
資料
関連情報
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