毒性試験
スクリーニングからGLP(Good Laboratory Practice)に準拠した慢性毒性試験まで幅広く対応します。さまざまなモダリティに応じた試験を設計、柔軟で質の高い評価を実施します。
ソリューション概要
GLP基準に準拠した環境で、マウス、ラット、イヌ、サル、ミニブタを対象にした、単回および反復投与の毒性試験を実施できます。また、安全性薬理や遺伝毒性、免疫毒性などの評価を一般毒性試験に組み込むことも可能です。一般毒性試験に加え、免疫毒性、感作性、局所刺激性の試験にも対応しています。
組織交差性(Tissue cross-reactivity :TCR)試験を含む抗体医薬品向けの評価や、心血管系薬理、機能観察総合評価法(FOB:Functional Observation Battery)、骨髄小核試験、サイトカイン測定にも対応しています。
ラットを用いた気管内投与肺局所刺激性試験
ソリューションの特長
コンサルティング
大手製薬企業での開発および申請経験のあるコンサルタントが薬事戦略に基づいた最適な毒性試験パッケージを設計・提案し、効率的かつ確実な非臨床開発を支援します。科学的な視点に基づく豊富な知見を生かし、規制要件への適合と申請の成功率向上に貢献します。
特殊な投与経路への対応
モダリティの多様化に対応し、特殊な投与経路による毒性試験を提供しています。脳実質内、脳室内、髄腔内、関節腔内、膀胱内、椎間板など、臨床応用を見据えた高度な投与技術を確立しており、標準的な経路では評価の困難な薬剤も、高精度の検証が可能です。専門スタッフによる手技と専用設備により、再現性にすぐれ、動物福祉にも配慮しています。
毒性試験に関するお問い合わせ
シミックは、さまざまな課題に対し、総合力を活かした幅広いソリューションを提供しています。
課題解決に向けて、各領域のエキスパートがお客さまのお問い合わせに対応します。