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イメージングサポート
画像診断技術を活用した創薬支援を主力としています。最新の画像評価技術で、特殊な病態モデルの開発や薬物動態の解析を実施し、非臨床から臨床まで開発の各段階をサポートします。
ソリューション概要
非臨床研究の段階から、PET(陽電子放出断層撮影) /SPECT(単一光子放出型コンピューター断層撮影)/CT(コンピューター断層撮影)やMRI(磁気共鳴画像)などの臨床機器を活用するなど、マウス・ラットなどのげっ歯類をはじめとして、ウサギや非ヒト霊長類(主にカニクイザル)まで幅広い動物種の画像診断技術を拡充する体制をとっています。中枢神経系、眼科、循環器などの分野で、臨床での効果を予測しやすい病態モデルを用いた新薬の開発を効率的に支援できます。また、医療機器デバイスの評価も行っています。
ソリューションの特長
画像評価測定を組み込んだ試験計画の立案
画像評価を用いて病態の経時的な変化を追跡することにより、形態的な変化だけでなく、 脳血流を評価するASL(Arterial Spin Labeling)や脳の活動を画像化するfMRI(Functional Magnetic Resonance Imaging)などの機能的評価ができます。非臨床試験においてもヒト臨床と同じバイオマーカーを評価に用いることで臨床への外挿性を高めています。
病態の経時的な変化を様々な画像から計測したバイオマーカーを用いて評価することもでき、脳梗塞モデルではDWI(Diffusion Weighted Imaging)による脳梗塞容積評価に加え、ASLによる脳虚血評価が可能です。また、疼痛モデルでは行動評価に加え、fMRIによる客観的な痛みの評価を組み込んだ試験が可能です。
お客さまのニーズに基づき、画像評価測定を組み込んだ試験計画を提案します。
様々な画像を解析できる技術力
私たちは、fMRIをはじめ脳梗塞の定量解析、心機能や腎血流の評価、椎間板変性や骨密度のCT評価など、幅広い分野での解析実績があります。解析担当者が多く在籍し、多数の画像解析を同時に処理できるほか、行動評価やMRIを用いた各種評価も可能です。さらに、MRIガイド下での穿刺や投与も高い技術力を持ち、実績のない解析も内容に応じ柔軟に対応できます。
産学連携で開発の環境と設備を拡充
保有するイメージング機器に加え、浜松医科大学や浜松ホトニクス株式会社のイメージングセンターとも連携し、最新の画像診断装置で解析しています。
豊富な臨床解析実績と専門知識で最適な試験を提案
多くのお客さまから高く評価いただいた画像解析技術を活用し、ヒト対象の臨床解析の経験を蓄積しています。豊富な臨床での撮像および動態画像解析方法の開発経験と試験知見を持つ担当者が、最適な試験デザインを提案します。
ソリューションに関するお問い合わせ
シミックは、さまざまな課題に対し、総合力を活かした幅広いソリューションを提供しています。
課題解決に向けて、各領域のエキスパートがお客さまのお問い合わせに対応します。