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バイオマーカー
創薬において、バイオマーカーを用いた評価が積極的に取り入れられています。シミックでは、バイオマーカーの分析ソリューションを提供し、医薬品開発の効率化と迅速化に貢献します。セントラルドグマの各段階を網羅する多様な分析機器に加え、細胞培養実験設備とBiosafety Level (BSL)-2施設も完備しています。また、GLP(Good Laboratory Practice)適合施設としての体制に加え、カルタヘナ法関連法令である「研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令(研究二種省令)」および「遺伝子組換え生物等の第二種使用等のうち産業上の使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令(産業利用二種省令)」にも対応できる体制も構築しています。
ソリューション概要
バイオマーカーにおいては、‘fit-for-purpose (FFP)’と‘context of use (COU)’に基づいて測定法を構築することが求められています。私たちは、開発医薬品の目的や開発フェーズに応じ、最適な分析法を提案します。
ソリューションの特長
専門研究員が開発段階に応じたバイオマーカー分析をサポート
シミックの研究員は、Japan Bioanalysis Forumのディスカッショングループへの参加をはじめ、各種学会での発表や論文執筆など、豊富な実績があります。経験を活かし、医薬品開発における探索的バイオマーカーに対し、FFPおよびCOUに即した最適な分析法をご提案します。信頼性と柔軟性を兼ね備えたソリューションで、お客さまの開発スピードと品質向上に貢献します。
高感度核酸分析
dd-PCR(Droplet Digital PCR)は、核酸の絶対定量を超高感度で分析できる技術です。AutoDGの導入によりワークフローを簡素化し、ハンドリング時間と実験者間のばらつきを最小限に抑えます。 また、生体試料(血液、組織など)の前処理にはKingFisher™ Apex 96 DWを使用し、抽出の自動化と高純度な試料の調整を実現。これにより、さらなる高感度分析も可能です。
主な分析
- ECL(電気化学発光法)によるマルチプレックスおよびシングルプレックス分析
- dd-PCRによる遺伝子発現、ウイルスベクターゲノム、SNP等核酸の超高感度分析
- Flow cytometerによる高分子測定およびPBMC分離
- ステロイド(20種)の一斉分析および解析
- 胆汁酸(20種)の一斉分析および解析
- ポリフェノール(11種)の一斉分析および解析
- ポリフェノール代謝物検索
- 糖(7種)の一斉分析および解析 など
また、臨床試験におけるファーマコゲノミクス(Pharmacogenomics)支援の一環として、検体保管業務も受託しています。
ソリューションに関するお問い合わせ
シミックは、さまざまな課題に対し、総合力を活かした幅広いソリューションを提供しています。
課題解決に向けて、各領域のエキスパートがお客さまのお問い合わせに対応します。