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高薬理活性医薬品対応
高薬理活性物質の分析に対応した、高度の封じ込め専用施設を備えています。専用施設はGMP(Good Manufacturing Practice)に準拠し、原薬の受け入れ試験、製剤の品質試験などをはじめとする品質試験を実施しています。研究開発段階から商用製品まで、さまざまな物質の分析ニーズに対応可能です。ハザード評価をもとに、最適な方法をご提案します。
ソリューション概要
抗がん剤やホルモン剤など、高薬理活性医薬品の豊富な試験実績があります。急性毒性、遺伝毒性、発がん性、生殖毒性などの指標に基づき、ケミカルハザード物質の取り扱い可否を評価・判断しています。また、HEPA(High Efficiency Particulate Air)フィルター、グローブボックス、ドラフトチャンバーなどを備えた専用の分析ルームで、安全かつ高精度の分析を実施しています。
ケミカルハザード評価基準
ソリューションの特長
ケミカルハザード物質への対応
ケミカルハザード物質はパスボックスやHEPAフィルターなどの封じ込め設備を備えた専用ルームで取り扱うことで、外部環境への拡散を防止しています。また、ルーム内にはグローブボックスやドラフトチャンバーを備え、さまざまな試験項目に対応しています。
レギュレーション対応
高薬理活性の医薬品についても、GMPに基づく管理体制のもと、研究開発から商用製造まで、各ステージに応じた基準で試験実施が可能です。
主な試験
受託品目
- 抗がん剤
- ホルモン剤
- 毒薬、毒物
- 特殊毒性物質(遺伝毒性、生殖毒性)
- 麻薬・向精神薬など
主な測定項目
- 純度・定量:高速液体クロマトグラフィー(HPLC)
- 水分:カールフィッシャー法
- 金属不純物:誘導結合プラズマ質量分析法 (ICP-MS)、重金属、ヒ素
- 強熱残分
- その他、製剤分析、原薬物性分析など
※ 粒子径分布、粉末エックス線回折など、一部ケミカルハザード対応不可の項目があります。
ソリューションに関するお問い合わせ
シミックは、さまざまな課題に対し、総合力を活かした幅広いソリューションを提供しています。
課題解決に向けて、各領域のエキスパートがお客さまのお問い合わせに対応します。