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すぐわかる シミック

シミックグループの強みや事業、
挑戦の歩みを早わかりで
ご紹介します。

シミックの強み

シミックグループは、日本初のCRO (医薬品開発支援)事業を展開した先駆者として、豊富な経験と実績を有しています。
研究開発から製造・販売まで、製薬企業のバリューチェーン全体を包括的に支援可能です。
また、医薬品開発で培った知見を活かし、予防から治療まで幅広いヘルスケアソリューションを提供できる点も大きな強みです。

「Personal Health Value Creator」を中心に据え、5つの事業領域が円形に配置された図。それぞれの領域には「Contract Research Organization:病気の予防・治療の研究開発支援」「Contract Development & Manufacturing Organization:治験薬から医薬品製剤開発・製造支援」「Market Solutions:医薬品等の販売・流通支援」「Healthcare Revolution:ヘルスケアのエコシステムを活用したソリューション提供」「Site Support Solutions:医療関連施設および医療従事者の支援」と記載されている。
  • 日本の新薬の約80%の開発に関与
  • 国内CRO最多のICCC件数をもつ日本最大級のCRO
  • 日本でTop3のCDMO
  • ASIA-PACIFICで4,000以上の医療機関と連携
  • 日本最大180名以上のエキスパートを有する薬事コンサルティング、メディカルライティングチーム
  • 日本で唯一CMC、バイオアナリシス、非臨床サービスを提供するCRO
  • 日本市場参入を支援する唯一のビジネスモデル
  • 日本のオンコロジー領域新薬の約70%の開発に関与
  • アメリカで17年以上継続した製剤開発と商用生産
  • アメリカで400以上の核酸医薬品分析の経験
  • 700試験以上の経験がある韓国で最初のCRO
  • 750名以上のMR、看護師、MSLを有する日本で第2位のCSO

シミックグループの事業

シミックグループ概要

  • 創業

    1992

  • 従業員数

    7,700人以上

  • グループ会社

    28

国内外の
シミックグループ拠点

世界中に42オフィス・6工場・8研究所が配置されています。

シミックグループのオフィス、工場、研究所の位置を示された世界地図と日本地図

挑戦のあゆみ

1992年に日本で最初にCRO事業を開始したシミックは、創業以来、時代の変化とニーズを先取りすることで様々なサービスを提供し、
独自のビジネスモデルとともに成長を続けてきました。

CRO(開発業務を上手にこなす集団)から、PVC (Pharmaceutical Value Creator:製薬企業の進化に貢献できるプロ集団)、そしてPHVC (Personal Hearth Value Creator:個々人のヘルスケアニーズに貢献できるプロ集団)へと事業が進化するステップを示した図。矢印はCROからPVCへの「ソリューションの拡大」、PVCからPHVCへの「ヘルスケア事業の展開」へと進む流れを示している。

シミックグループのビジネスモデル

PVC(Pharmaceutical Value Creator)とは

シミックグループ独自のビジネスモデルで、医薬品の研究開発から製造、営業・マーケティングまで、製薬企業のバリューチェーン全体を総合的に支援します。顧客の課題やニーズに応じたソリューションを提供し、最大価値の創出を目指します。
さらに、長年にわたる支援経験を活かし、希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)を自社で開発・製造・販売する製薬企業としての機能も備えています。PVCモデルと組み合わせ、製薬企業の製品戦略の見直しや日本市場に未展開の医薬品の上市支援など、ステークホルダーに対して新たなソリューションを提供しています。

PVC (Pharmaceutical Value Creator) のフロー図。

PHVC(Personal Health Value Creator)とは

PVCを持続的成長の基盤として、個々人の健康価値を最大化するビジネスモデルです。事業領域をヘルスケア分野に拡大し、予防から診断、治療、予後に至る疾患のトータルケアへ取り組み、社会全体の健康維持・増進に貢献することを目指しています。