多様性が活きる組織風土づくりに挑む

シミックグループでは、「ダイバーシティ推進」を重要な戦略のひとつと位置づけており、従業員一人ひとりのダイバーシティ(多様性)を尊重し、活用することで、働きがいのある職場を実現し、活力のある風土づくりを目指す「Diversity & Inclusion」への取り組みを推進しています。本コーナーでは、毎号さまざまテーマに応じた取り組みをC-PRESSを通じてご紹介しています。

シミックグループが目指す 新しい働き方への7つのキーワード

Withコロナの新しい働き方として、 シミックグループでは社員が自主性を発揮し、 組織の枠を超えたコラボレーションをすること、 セルフマネジメントしながら働くこと、 そして、安心できるセキュリティのもとで ICTを活用しながら事業に取り組むことを目指しています。 今回は、こうした新しい働き方への取り組みを キーワードを交えて紹介します。

自分の気持ちに沿った選択で人生を豊かに

ダイバーシティ推進の要とも言われている女性活躍推進。女性が自身の強みを十分に発揮して活躍するために、企業はどのような支援をしていくことが望ましいのでしょうか。2021年10月に株式会社オーファンパシフィックの代表取締役社長に就任した原 愛(めぐみ)さんに、シミックグループの大石COOが話をお伺いしました。

これってハラスメント?ボタンの掛け違いを防ぐためには

近年、職場における「ハラスメント」が急増し、深刻な問題となっています。2020年6月には職場のパワーハラスメント(パワハラ)防止対策が強化され、 法整備も進む中、私たちはハラスメントを「しない」「受けない」ためにはどうしたらよいのでしょうか。今回は、ハラスメントの現状や防ぐためのアドバイス、コロナ禍で増えているリモートハラスメント(リモハラ)について、ハラスメント対策専門家の山藤祐子さんにお伺いしました。

心のバリアーフリーに向けて

2021年夏に開催予定の東京パラリンピックは、障がい者スポーツの認知を高めるだけではなく、多様性を受容する社会のあり方についても考える機会になることが期待されています。互いの違いを認め合い、尊重し、気持ちよく暮らせる社会にするために何が必要でしょうか。今回は、パワーリフティング55kg級で東京パラリンピック出場を目指す山本恵理さんにお話をお伺いしました。

女性管理職登用

女性が働きやすい環境づくりを企業に求める法律「女性活躍推進法」がスタートして5 年近くが経過し、多くの企業がさまざまな施策を推進してきました。次のステップとしては、ポストコロナの時代に男女ともに働きやすい社会実現に向けて進化していく必要があるのではないでしょうか。そこで女性管理職のロールモデルとなる方々に管理職登用前後のエピソードについてお話しいただきました。

「いざ介護」の前に「いま準備」で仕事と介護が両立しやすい環境づくりを

介護保険法による介護保険制度が2000年にスタートしてから20年。この間、日本の高齢者率は上昇し続け、2030年には人口の約1/3が65歳以上の時代に突入すると言われています。親の介護はいずれ多くの人が直面する問題です。今回は、企業の介護研修に長年携わっている社会保険労務士の新田香織先生にお話を伺いました。

アンコンシャス・バイアス 自分自身の「無意識の思い込み」に気づこう

近年、ビジネス雑誌や新聞・テレビでも取り上げられるようになってきたアンコンシャス・バイアス(unconscious bias)。なぜ、今、注目されているのでしょうか。その最大の理由は、組織の発展において、多様性が重要になってきているからです。画一的なマネジメントでは、一人ひとりがイキイキと活躍することはできません。根拠のない思い込みから人間関係を悪化させたり、チームワークを阻害したりしてしまう可能性もあるのです。今回は、日本におけるアンコンシャス・バイアスの第一人者である経営コンサルタントの守屋 智敬先生にお話を伺いました。